令和4年11月11日(金)「報恩講」~小さな手を合わせて~

お釈迦様の教えを広め、浄土真宗を開いた親鸞様の命日前後に行うのが「報恩講」と言われます。



 子ども達は、真龍寺河井住職様の読経の間、その小さな手と手を合わせ目をつぶりお祈りしていました。


 住職様の「親鸞様のお話」、ミールケア栄養士堀江さんの「命についてのお話」を子ども達は、真剣な表情で聞いていました。



 3つのお約束をきちんと大きな声で言えた子ども達。そして、しっかりとしたまなざしの子ども達の表情が心に残る「報恩講」でした。

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